山浦 朱乃 / 美術家
1991年、高知県生まれ。
京都の美術大学で絵を学ぶ。
卒業後はグラフィックデザイナーとして働き、出産・育児をきっかけに制作から一度離れる。
10年のブランクを経て、2026年から本格的に制作活動を開始する。
京都府在住。
生まれては消え、また生まれゆく生命の循環の不思議というものを形にしたい。
心に現れる景色に目を凝らす。
絵具や自然素材などさまざまな素材と対話し、塗り重ねては削り落とし画面に定着させる。
その反復は過去と今を繋ぐ行為だ。
絵を描くことは、自分の心を表し、生きることの源流に触れる行為。
生きていることそのもののように思う。
揺らぎながらも絶えぬ、私の生きることそのもののかがり火に薪を焚べ続けることだ。
人間の内側に流れる源流に触れ、飛び込んでいくことで、
生きることへのエネルギーを確かに感じながら描いていきたい。
Education
2015 嵯峨美術大学芸術学部造形学科 卒業
2013 タゴール国際大学芸術学部 交換留学、シャンティニケタン・インド
2011 嵯峨美術大学芸術学部造形学科 入学
2007 森光一仙絵画教室で森光一仙よりデッサンを学ぶ
Selected Group Exhibitions
2026 第34回長岡京展 、バンビオ1番館 、京都(京都新聞賞受賞)
2022 Lithographic Vol.5、Gallery MARONIE、京都
2017 萠展―MEBAE―、Art space-MEISEI、京都
2016 循環と波動 芸術の力 Drawing Performance、嵯峨美術大学、京都
2014 第39回 全国版画展、町田市立国際版画美術館 、東京
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